なんとなくBOOK OFFに行きたくなり。まず最初に直行する100円コーナーでオオオオオと声が出そうになった。新田次郎が並んでいる、しかもマイ・ベスト3作品が!さらに永遠の名作孤高の人はちゃんと上下巻揃っている!速攻手に取ってレジへ。
この、「なんとなく古本屋に行きたい」という「なんとなく」の第六感は当たりのことがあるので信じて実行するようにしている。
断捨離並行実行中だが書籍については緩めにしている。やはり電子より紙媒体が好きなのと本には絶版という死亡宣告がある。本の虫には重要な栄養源であるからそこは自分に甘くしている。とはいっても収納には限度があるから、特別贔屓の作者か、図書館で借りて読んでから所持したいか吟味して購入を許している。
直木賞受賞の「ともぐい」、図書館で予約したら87人待ち。
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