くやしい。
くやしが、
リタイアしてしまった。
【イヴリン嬢は7回殺される】
なんと魅力的なタイトル!レビューもおもしろいおもしろいなので期待半分、不安半分(外国物は名前が覚えられない)で本を開いた。
1ページ目で敗北感。
いやでも、と気合入れて登場人物表など作って頑張ったが・・・
なんでこんな苦痛な思いして時間を費やしてんの?
と、むなしくなり諦め、3割ほど読んだところでリタイア。
これ読了しきった人すごいわ尊敬する。
何がダメだったか。
そもそもカタカナ名前が覚えられない~表を作ったのでクリア
人格転移~表にのっとってクリア
だったのだが、キモは文章。英語の授業のような硬い翻訳、
英国流?セリフはともかく、文章のいたるところに皮肉やブラックジョーク的な言い回し。それが英国人のセンスなのかもしれないけど、生理的に文章文体が受け付けなかった。
他にたくさんの日本人が読んで絶賛してるのに。
敗北感、無能感に苛まれる。
私はなんで、自ら進んでいやな思いをして落ち込んでるんだろう。

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