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ペットボトルに命を救われたおはなし

北海道が異例の猛暑。
そもそもが道民は暑さに脆弱なうえにエアコン普及率が2割以下。当然我家もエアコン無し。

で、初?ごくごく軽度の熱中症と思われる初体験。自宅内で。

外気温35℃室内34℃、夜勤から帰り家事をしてたら吐き気と頭がボーッとして思考が曖昧、めまいはないけど視界が歪む、呼吸が速い。そういえば勤務中はエアコンついてるとはいえ前夜の夕食以来14時間くらい水分とってない(エアコンついてるので喉が乾かない)、終業後は34℃の自宅で家事労働。

これ熱中症?

これはヤバいかもと急いで水分補給しようにも吐き気がおさまらず飲めない。部屋はエアコン無いし扇風機は熱い空気をむしろ吹き付けてくるし身体の冷やしようがない。
冷凍庫に凍らせておいたペットボトルを身体のあちこちに貼り付け、やっと次第に復活。

熱中症は、自分は体力あるから平気と妙な自信があったのだが体力でどうこうなるものではないんだな。
凍らせたペットボトルに命を救われたというおはなし。
冷凍庫にはペットボトルを。命綱。

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