気になっていたけど敷居が高くて躊躇していたキャンプ場挑戦。やっと実行。
人気の池の畔のサイト取れた!というか結果から言うと完ソロだった。
サイトは平らでないところが多い。車中泊なら水平取ることが必要。
このタイヤの汚れ具合がフィールドの過酷さを物語っているでしょ。
このタイヤの汚れ具合がフィールドの過酷さを物語っているでしょ。
全面透明シースルービニールハウステント
温泉敷地の裏山がキャンプ場。一般的なキャンプ場を想像していくとギャップに脳がバグります。野営というかもはや登山、野宿といったロケーション。良い意味でも悪い意味でも放ったらかし。人に頼らないとキャンプできないようなレベルならお断りといった排他的な雰囲気を感じる、そこが上級者キャンプ場といわれる所以か。
とはいっても100mも歩かずともトイレも水道も自販機も、温泉まであるし、桂沢主要道路が目の前で走行車も見える。直火もできるし野営感を味わいつつ人工設備の安心感という都合のよい欲望を満たしてくれる。
鹿の鳴き声がすごく近く聞こえるのに車の走行音も結構気になる、自然と人工騒音のミックスした不思議な環境です。
一泊一張1500円。設備的にはお高い気もしますが直火OK、薪使い放題、ゴミも回収してくれるというサービスの良さには妥当な金額か。
気になってたこれをお試し
想像以上の効果
初めての直火に興奮。気づくと3時間くらい経ってた。ふつうボーッと3時間なんてできないでしょ、それが焚火のマジック。直火にハマりそうだが直火できるところなんてまずないのでハマりようがない。
温泉も貸し切り状態だった
レトロケロリン
朝はマイナス1℃車内も0℃と外とほぼ変わらないが、
湯たんぽ2個+ハクキンカイロ+家庭用羽布団の3種でマイナス気温でも余裕で眠れた。
テントパリパリに凍ってる
直火ができる=芝生じゃないのでギアがドロドロ、行くなら気候によっては帰ってからの後片付けの大変さの覚悟が必要かと。
上級者向け湯の元温泉キャンプ場を制覇。㊤になれたとは思わないが自分のなかで何かのステップアップできたと感じたのは確か。
ソロでのスキルにモヤモヤを感じる方は是非お試しを












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