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トマトづくし





今年は暑くて参る~
という日が少ないうちにもう秋の気配。さすが北海道。
あと1週間もしたら夏が終わる。






皮が柔らかく食味もよい「ぷちぷよ」3シーズン目。
実付きが悪く難しい品種ということで、年間10個採れるかどうかという状態だったのですが今年はなぜか鈴生り。


毎年欠かさないミニキャロルは放任でも実ってくれる安定さ。
ただ実割れが激しいのが難点だったのが今年は割れない。


初めての中玉「フルティカ」は1段に5~6個成ってくれるから成功なのでしょう。肉厚でお好み。


以上は来年も植えたい気に入った品種。


以下はお気に召さないもの。
ミニトマト史上一番甘いのではと噂されるシュガープラム。
・・・そんなに甘いですかね?私の育て方が悪いのか評判程の甘みは感じず。
苗が高いのでもう買わない。


カゴメの「あまたん」
まだ一個も赤くなってないので食べられてない。
トマトって花咲いて40日で赤くなるらしい、が、これだけいまだに一向に赤くなる気配がない。40日以上かかるのだろうか。あと、実にも毛が生えてます。

これらはあくまで私個人の感想です。育て方が間違ってるのかもしれないし、トマトに罪はありません。

で、なぜ今年のトマト栽培がうまくいったのか。例年と
違うのは
①黒ビニールマルチ
②垂直栽培
③定期的な潅水
④二価鉄の散布
⑤草木灰の散布

いろいろやったのでどれが効果あったのかわらりませぬ。
②垂直栽培 
の効果を検証するため、植え付け以降は施肥していないので、肥料の追加って必要ないということは証明された。











 

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