皮が柔らかく食味もよい「ぷちぷよ」3シーズン目。
実付きが悪く難しい品種ということで、年間10個採れるかどうかという状態だったのですが今年はなぜか鈴生り。
毎年欠かさないミニキャロルは放任でも実ってくれる安定さ。
ただ実割れが激しいのが難点だったのが今年は割れない。
初めての中玉「フルティカ」は1段に5~6個成ってくれるから成功なのでしょう。肉厚でお好み。
以上は来年も植えたい気に入った品種。
以下はお気に召さないもの。
ミニトマト史上一番甘いのではと噂されるシュガープラム。
・・・そんなに甘いですかね?私の育て方が悪いのか評判程の甘みは感じず。
苗が高いのでもう買わない。
カゴメの「あまたん」
まだ一個も赤くなってないので食べられてない。
トマトって花咲いて40日で赤くなるらしい、が、これだけいまだに一向に赤くなる気配がない。40日以上かかるのだろうか。あと、実にも毛が生えてます。
これらはあくまで私個人の感想です。育て方が間違ってるのかもしれないし、トマトに罪はありません。
で、なぜ今年のトマト栽培がうまくいったのか。例年と
違うのは
①黒ビニールマルチ
②垂直栽培
③定期的な潅水
④二価鉄の散布
⑤草木灰の散布
いろいろやったのでどれが効果あったのかわらりませぬ。
②垂直栽培
の効果を検証するため、植え付け以降は施肥していないので、肥料の追加って必要ないということは証明された。





コメント
コメントを投稿