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チョー恐怖症の人の発狂

森林浴。
とにかく木が好き。
お気に入りで通い詰めてるキャンプ場は、低山で10m超えの高い木々に囲まれている。

しかし。

7月も暑くなると、キモチワルイチョーが乱舞して発狂。
同じ病でないとなかなかわかってもらえないと思うが私は蝶フォビア、蝶恐怖症(当然蛾も)という病だ。
本物はもちろん、写真も蝶のイラストやア〇スイ、森英恵といったそれのモチーフもダメだ。
勝手にキモチワルイチョー(チョウ、と書くのもよむのもこわい)と命名したやつは黒くて茶色でオレンジでひらひらぱたぱたときゃぁあああああああああ(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブルこわい、高地に生息して林など日陰を好むらしい。だから木が好きで木のそばに行く私は当然遭遇してしまう。
つまりそういうわけで、この山間キャンプ場は自然豊かゆえに生態系が豊富でその道のマニアには珍しいチョーらしいが私には発狂失禁レベルで恐怖の対象なのだ。
どうやら7~8月がシーズンらしく、その間ここのキャンプ場に行くのは避けようと思う。


もう一つのフィールドにしてるキャンプ場は交通の便が良いためとても混む。のでシーズン中は行かないようしていたのだが、駐車場からもトイレからも遠い場所だと平日なら空いているサイトを見つけた。徒歩での荷物運びが億劫でないなら木々は3~5mと低木でハンモック張れるほど太い木はないけどα波スポット。いつもラクチンオートキャンプしている私にはハードルが高いがチョーがいないなら頑張れる。ここはチョーはいないがブヨとメマトイがうじゃうじゃいる。でもチョーにくらべたらぜんぜんおともだち。

風が無いと炎が綺麗にあがる



月に7~8回焚火している。つまり休みのたびに焚火をしている。もうこれは立派に趣味だ。薪割り道具を買うことを許そう。
と、私の中の物欲の神様がおっしゃったのでキンクラ(の偽物)を導入した。
噂ほどパカパカ割れるわけじゃない、節のある広葉樹はそれなりに難しい。でもナイフ1本でバトニングしてたよりはぜんぜんマシです。



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