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ファイヤーブーストコンロ

 

ピラミッドタイプの焚火台はビジュアル・軽量コンパクト・灰の捨てやすさが最高で、もうこの焚火台でいい!としばらくは大満足だったのだけれど、煙が目に痛くて「焚火の前でくつろぐ」どころでないのがストレスだった。
煙の少ない焚火台が欲しいが…


煙の少ない焚火台=二次燃焼焚火台(煙を二次的に燃やす仕組み)はデカいし重いし煙突型でビジュアルが好みじゃないしそもそも高い。
そしたら、dcmのファイヤーブーストコンロが上記の条件をまぁまぁクリアしている。欲しい。しかし情報を得た時点で店舗でも通販でも売り切れてメルカリで二倍近い15000円で転売されてる状態。
あきらめつつもダメ元で地元のdcmに行ってみたら、ラスト1台あった!即胸に抱きしめて購入。




wkwk初火入れ。

左側、穴から二次燃焼の筋状の炎が噴き出しているのがおわかりいただけるだろうか。
すごく激しく燃える。
煙も燃やして煙少ない。






でも、私は焚火で調理はせず、ただシンプルに火を楽しみたいだけ。薪が燃えている様子を眺めていたいから少し加工してカマド風に使う。サイドと正面の壁がリフレクターの役割をしてあったかいし、炭のかけらが落ちることも防げて安心。これは最高の焚火台。


煙が出にくい、とはいっても、炎の温度が上がりきるまでの初期段階ではもくもく煙が出ます。



ビジュアルはやっぱりコッチのほうがロマンがあってすきなんだけど、、、
機能はファイヤーブーストコンロにかなわない。
気分によって使い分ける。







イスに着ける100均ドリンクホルダーが便利すぎ。

100均といい、dcmのようなホームセンターブランドといい、ワークマンといい、機能的なキャンプギアが安く手に入るようになりほんとうにありがたい。キャンプを始めた4年前はソロキャンプといえばお高いブランドキャンプギアの自慢大会みたい(すみません、貧乏人の僻みです)なサイトになってて、自分みたいな貧乏人は場違い感がすごくて肩身が狭く、キャンプ行きたいけど行きたくないみたいな複雑な思いをしていたけど、
ここ3年のキャンプブームのおかげで、かっこよくて機能的なものが安く買えるなら安い方がいいんじゃね?
ってふうに、ブランドにこだわらない風潮になってきたので今は気兼ねなくキャンプ場に行ける。

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