スパッタシートの上にダイソーのBBQシートを敷いて二重にしたら、炭の欠片が落ちても溶けなかった。ダイソーすごい。
思い付きで、金属の70cm巨大リフレクターを焚火台の下にスパッタシート代わりに敷いてみたら…
最強!
芝を焦がす心配はないし、しかも焚火の熱が反射して暖かさ倍増。
焚火というのは顔は熱いけれど足とか膝とか低い位置が寒い。が、これは地面際から暖かさが来る。
今時期の寒いキャンプ場はまだDQNがいないので静かで良い。が、静かなだけにバトニングで音をたててしまうのは気おくれする。音をたてて許されるのはペグダウンの時くらいだろう。だから家でバトニングを済ませておく。
1束10kgほどの薪、
ひたすら、1時間バトニング。ああもういやしんどい罰ゲームですか。バトニングというものをはじめて知ったときはなんて楽しいんだ!と思ったけど、スムーズに割れることはまずほぼない。広葉樹は硬いし、針葉樹の節は頑固。不便が楽しいんだ!なんて言ってのはどこのどいつだ、私だ。これなら枯れ枝を探して集めた方がラク。でも枯れ枝は湿ってて煙がたくさん出て
目が痛くなる。とても座って焚火を眺める、なんて悠長なことできない。



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