スキップしてメイン コンテンツに移動

石油ストーブ、対流式vs反射式についての考察

 

トヨトミの石油ストーブ、対流式と反射式、二つ所持しています。対流式ははじめ防災用に揃えましたがキャンプに使えると知って専らキャンプ用。反射式は今月買ったばかりで室内で毎日日常用。
長年ファンヒーターばかりでしたので、反射式は昭和以来。反射式のじんわり芯まであたたまる暖かさを再認識。そこで、キャンプでもやっぱり反射式がいいかなと比較してみました。



トヨトミ レインボーストーブ。

〇キャンプサイトでの映え度としては最強、最上級。

✕しかしびっくりするほど暖かくない




トヨトミ 反射式石油ストーブ。
✕びっくりするほど映えない。
〇しかしあったかい。

映え度と暖かさでは引き分けとなりましたが、
運搬に際して大きすぎる差が。

結果から言うと、反射式は運搬の際灯油がこぼれるので灯油抜きという作業が圧倒的に面倒なのです。

①灯油タンクを外す②ゴム手袋をはめる③中のプラスチック部品を外し、ビニール袋などに入れる④スポイトなどでたまった灯油を抜き取り⑤灯油タンクの蓋を外しスポイトの灯油を入れる⑥④と⑤をひたすら繰り返す。20回ぐらい⑦ゴム手袋を外す⑧灯油タンクをストーブにセットする⑨車に積む
以上の工程をキャンプ場に着いたら逆から行い、また帰るときは同じことをする。


それに対してレインボーストーブの方は、



①車に積む

以上。



圧倒的な手間の差で、キャンプに際してはレインボーに軍配が上がる。あとは暖かさ、映え度と総合してどっちを選ぶか。

レインボーストーブはキャンプにおけるヴィトン(と、私が勝手に思っている)スノーピークがコラボ商品としているほどの認められしストーブ・・・だけどどのへんがなんだろう。


平成生まれの息子が反射式石油ストーブを見て、最新式のストーブと思ったんだそう。昭和を知らない世代には初めて見る新鮮なものらしい。
反射式のほうは、点火と消火のとき、若干灯油のにおいがします。それを欠点とあげられますけど私は、ノスタルジーを感じて割と好きです。子供の頃、雪遊びでかじかんだ手をストーブにかざしてぽかぽかホッとする安心感を思い出します。
嗅覚って、思い出とつながってると感じる。


コメント

このブログの人気の投稿

N-VAN カスタム 車中泊仕様【リアシートベルトの外し方】

N-VAN 納車当日からDIY開始 収納棚   出窓風窓枠 現在クリスマス仕様 これらはボルト数本でサービスホールにとめているだけなので車検時にはまるっと簡単に外せます。 床はクッションフロア、 ベッドは既製品でなくイレクターパイプでともにDIY。 ベッド下は長物(スコップやスノーボード)を収納できるようすかし。積み下ろししやすいよう、二分割。 リアゲートはバーをつけるべきところに板で棚に。10cmほどの幅だけどちょっと置きに便利。 天井収納。純正のサイドバーはオーダー、横方向のバーはイレクターパイプで自作。 寸法検討中なので仮置き。 N-VANの長所=ズボンを立ったまま着替えできるほどの室内高を殺したくないので中央部は立ち上がりを付けたのがこだわり。寸法合わせに難儀。 エヴリイは車検のたびにノーマルに荷物下ろしが大変だったので今度は手間がかからないよう考えて作りました。リアの棚と窓枠とベッド、この3つを降ろせばOKなはず。 リア窓の奥行きを生かしたいのでリアのシートベルトを外したい(後部座席には人を載せない、常時席はたたんでいる)。だが人に聞いてもネットで調べても外し方の先人がいなくて悩み試行錯誤。 だめなことだけど、同じことで悩んでいる方のためになればと私の経過を載せてみます。 アンカーカバーの車体と接している隙間(指差してるとこ)に内張はがしでこじると一か所突起が外れ。あとは力任せにひっぱると表側の樹脂製アンカーカバーが外れます。 たいへんだったのはここから。 アンカーボルトが出たらそれを外せばいいだけ、と思いきや。 固いことといったら。まったく回りません。左側を、メガネレンチで一時間かけてやっと抜けましたが右側は右利きには逆手になるので難しく。最後の手段で反則だけどトルクレンチでやっと回りました。 まぁ命を守るものなんだから外すという前提でないのは当然なのだけれど、ネジロック赤でがっつり固定されていまして回らなかったのも道理。 六角頭が浅いのでメガネレンチが噛みにく頭は14mmでした。頭が厚いボルトに交換したいと思いましたがM11×32mm×P1.25という、一般市販されていないオリジナルもののようで、汎用品には代えられないようです。 アンカー1か所外したベルトは、右側は工具入れ上の隙間にプラダンで蓋をしリアヘッドピロー用のベルトでと...

一句読みたくなる風景

水が入って田植えの準備が整った田圃、早朝の無風状態で鏡面がくっきり美しい。 一句。 朝ぼらけ 早苗を待つる 水鏡